地鎮祭 – 収納王子コジマジック

地鎮祭

地鎮祭で、家族のしあわせを祈願

地鎮祭で行われる”鍬入れ”は、益々栄えるようにと願いを込めて「エイッ・エイッ・エイッ」と掛け声をしながら行います。これから行われる工事の安全とご家族皆様の安全、家が栄えるようにと願いを込めて行われるこの作法は、家を建てるにあたりその土地に設計者及び施主と施工者が初めて手を加える様子を神様にご覧いただき、建築の許可を得るという意味もあります。「初めての経験で、結婚式の様にリハーサルがないからとても緊張しました。これからやっと、自分たちの土地に夢であったマイホームを建てられるんですね!」とコジマジックさんは実感したそうです。

地鎮祭を終えて

コジマジックさんの率直な感想は、「家族にとって、貴重な経験できてよかった」。地鎮祭は、自分たちで注文住宅を建てるからこそ、一連のステップの中で経験できること。一生に一度あるかないかの経験です。何年か経って、この日のことを子どもたちが覚えているかどうかはわからないけれど、家族で経験できたことに意味があったと感じたそうです。家づくりを通して家族が想いを重ねていくうえで重要なイベントの一つであり、コジマジックさんご自身も、宮司さんが土地を清める姿を見つめながら、「いよいよだ!」と改めて気が引き締まる思いだったそうです。

地鎮祭が終わると、神主さんから工事関係者に”鎮め物”という箱が授けられます。この鎮め物は、建物の中央部分にあたる土地に工事の安全を願って鎮める大切なもので、基礎工事の際に埋めていきます。建物完成後に過ごすご家族に安穏と幸福をもたらす縁起のいいものです。

鎮め物を埋め終えた後は、いよいよ収納住宅の工事が始まります!